フィリピン、デング熱患者11万8千人超 昨年比41%減も油断禁物
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フィリピン、デング熱患者11万8千人超 昨年比41%減も油断禁物

フィリピン保健省は、今年1月から8月にかけて国内で117,952件のデング熱患者が確認されたと発表した。これは昨年同期比で41%減少したものの、雨季に入り感染拡大が懸念されている。

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