
治安
セブで人身売買容疑の41人救出、未成年者10人含む
セブ州ラプ=ラプ市で、未成年者10人を含む41人の女性が人身売買の疑いで救出された。5人の容疑者が逮捕され、組織的な売春行為への関与が捜査されている。フィリピンにおける人身売買問題の根深さを示す事例となった。
関連記事
- カピス州で大規模麻薬摘発、高額な覚醒剤押収
フィリピン・カピス州パニタン町で、麻薬密売の疑いがある高額ターゲット(HVI)が逮捕され、約14万グラムの覚醒剤(シャブ)が押収された。押収された覚醒剤の市場価格は約95万2000ペソに上る。これはフィリピン国内の麻薬対策における継続的な課題を浮き彫りにしている。
- カラガ地域で銃器28丁が自主提出、治安対策強化
フィリピン・カラガ地域(地域13)で、当局が未登録銃器に対する取り締まりを強化する中、計28丁の銃器が警察に自主提出された。うち21丁は登録期限切れのライセンスを持つものだった。
- スウェーデン国籍の詐欺容疑者、ネグロス・オリエンタル州で逮捕
フィリピン入国管理局は、フィンランド当局から詐欺容疑で国際手配されていたスウェーデン国籍の男をネグロス・オリエンタル州で逮捕した。男は高額な詐欺を繰り返し、フィリピン国内でも不法滞在していた。
- ラオス麻薬摘発、フィリピン関連10人・団体にNBIが関心
フィリピン国家捜査局(NBI)は、ラオスで押収された512キロの覚醒剤(シャブ)の密輸未遂事件に関与した疑いのある10人の個人と団体を特定した。当局は、これらの薬物がフィリピンへの密輸を目的としていたとみている。