
治安
スウェーデン国籍の詐欺容疑者、ネグロス・オリエンタル州で逮捕
フィリピン入国管理局は、フィンランド当局から詐欺容疑で国際手配されていたスウェーデン国籍の男をネグロス・オリエンタル州で逮捕した。男は高額な詐欺を繰り返し、フィリピン国内でも不法滞在していた。
関連記事
- セブで人身売買容疑の41人救出、未成年者10人含む
セブ州ラプ=ラプ市で、未成年者10人を含む41人の女性が人身売買の疑いで救出された。5人の容疑者が逮捕され、組織的な売春行為への関与が捜査されている。フィリピンにおける人身売買問題の根深さを示す事例となった。
- ラオス麻薬摘発、フィリピン関連10人・団体にNBIが関心
フィリピン国家捜査局(NBI)は、ラオスで押収された512キロの覚醒剤(シャブ)の密輸未遂事件に関与した疑いのある10人の個人と団体を特定した。当局は、これらの薬物がフィリピンへの密輸を目的としていたとみている。
- リサール州で22歳女性から170万ペソ相当の覚醒剤押収
フィリピン・リサール州カインタで、22歳の女性が覚醒剤(シャブ)約170万ペソ相当を所持していたとして逮捕された。警察は、潜入捜査官への売却の現行犯で身柄を拘束した。
- ケソン市警察証明書サービス停止、長官が調査のため交代
ケソン市警察(QCPD)は、市役所での警察証明書サービス提供の停止疑惑に関する調査のため、同部門の長官を一時的に交代させた。調査結果を待つ間、長官は現職を離れる。この措置は、市民の行政手続きへの影響を懸念させるものだ。