フィリピン、公務員制度近代化へ巨額予算計上、契約職員問題も浮上
政治

フィリピン、公務員制度近代化へ巨額予算計上、契約職員問題も浮上

フィリピン政府は2027年度、公務員制度近代化プロジェクト(PCSMP)を中心に、公務員委員会(CSC)に前年比41%増の40.4億ペソを計上する方針。一方で、政府職員の約3分の1を占める契約職員の処遇改善が課題となっている。

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