
開発
グワダルの権利運動、勢いを失う 政治参加がもたらした変化とは
かつて世界的な注目を集めたパキスタンのグワダルにおける「権利を我々に運動(Haq Do Tehreek)」は、指導者の政治参加を経て、その勢いを失っている。住民の不満は依然として残る一方、運動は草の根から政党へと変貌を遂げた。
関連記事
- バリ島ブレレンでバイク事故、2人死亡 ブレーキ故障か
バリ島ブレレン県で、ブレーキ故障が疑われるバイクが木に衝突し、乗っていた2人が死亡した。事故は急な下り坂で発生し、バイクは制御不能になったとみられる。
- 新首都IKNにインドネシア初のバシリカ級教会建設へ
ジャカルタ大司教であるイグナティウス・スハルヨ枢機卿が、新首都ヌサンタラ(IKN)の政府中心地区(KIPP)にある聖フランシスコ・ザビエル教会を視察した。この教会はインドネシア初のバシリカ級教会となる予定で、宗教間の融和を象徴するプラザ・ケルクナン(融和プラザ)も併設される。
- AIIB、苦情処理メカニズムに課題 インドネシア住民の訴え、審査壁に
アジアインフラ投資銀行(AIIB)が融資するプロジェクトで被害を受けたと訴えるインドネシアの住民が、銀行の苦情処理メカニズムに申し立てたが、審査段階で却下されるケースが相次いでいる。メカニズムの厳格な要件が、被害者救済を困難にしているとの指摘が出ている。
- アフガニスタンと中国を結ぶワハーン回廊新道路、その実利と思惑
アフガニスタンと中国を結ぶワハーン回廊に新たな道路が開通したが、両国の思惑の違いから、貿易ルートとしての実効性には疑問符がついている。タリバン政権は地域との接続強化を目指すが、中国側は安全保障上の懸念を重視している。