フィリピン、インフラ投資が11ヶ月連続で減少 - 契約審査強化が影響
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フィリピン、インフラ投資が11ヶ月連続で減少 - 契約審査強化が影響

フィリピン政府のインフラ投資が5月に前年同月比35.3%減少した。公共事業道路省(DPWH)を中心に、契約業者への支払い請求や書類審査の厳格化が支出を遅延させている。この傾向は汚職スキャンダル発生後、11ヶ月連続で続いている。

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