フィリピン、国境監視能力強化へ 後ろ戸対策に注力
治安

フィリピン、国境監視能力強化へ 後ろ戸対策に注力

フィリピン内務地方自治省(DILG)は、国の「後ろ戸」と呼ばれる不正な出入国ルートの監視能力強化を表明した。技術・装備の更新を進め、沿岸警備隊や警察などの連携を強化し、国境警備の万全化を目指す。これは、実業家チャーリー・アン氏の国外逃亡疑惑を受け、対策を急ぐ動きだ。

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