フィリピン、輸入米50ペソ上限延長を検討 大統領判断待ち
政治

フィリピン、輸入米50ペソ上限延長を検討 大統領判断待ち

フィリピンのマラカニアン(大統領宮殿)は、輸入米の1キログラムあたり50ペソという価格上限の延長について、フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領が最終決定を下していないことを明らかにした。国家価格調整評議会(NPCC)は延長を推奨しているが、大統領は9月の収穫期などを考慮し、検討を進めている。

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