フィリピン、6月のインフレ率6.0~7.0%の範囲か 中銀、注視継続
経済

フィリピン、6月のインフレ率6.0~7.0%の範囲か 中銀、注視継続

フィリピン中央銀行(BSP)は、6月の年次インフレ率が6.0%から7.0%の範囲になるとの見通しを発表した。食料品価格の下落が主な要因だが、電気料金の上昇が押し上げ要因となる。BSPは今後のデータに基づき、インフレと経済成長の見通しを注視する方針だ。

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