フィリピンの最新ニュース

🇵🇭 フィリピンニュースの過去記事一覧

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Inquirer NewsInfo

公務員手当500ペソ増額案、労働組合は「侮辱」と批判

フィリピンの公務員労働組合CIU-Sentroは、2027年に予定されている公務員経済救済手当(PERA)の月額500ペソ増額案に対し、その額は不十分であり「侮辱的」だと批判した。物価上昇に見合わないとの見方を示している。

GMA Money Philippines

トヨタ、フィリピンをアジアの自動車技術研修拠点に指定

トヨタ自動車フィリピン(TMP)が、アジア地域のアフターサービス部門のインストラクター育成を担う公式研修拠点に選ばれた。フィリピン人インストラクターの専門性と施設が評価されたもので、2029年まで続くプログラムが開始された。

Philstar Nation

シンガポール海峡でフィリピン人船員40人、衝突事故も無事確認

シンガポール海峡で発生した貨物船と中国漁船の衝突事故で、パナマ船籍の貨物船に乗船していた約40人のフィリピン人船員の無事が政府によって確認されました。全員に怪我はなく、当局は関係機関と連携し、情報収集を進めています。

GMA Money Philippines

ミレット、家畜飼料の代替案として注目:生産コスト削減へ

フィリピン農務省は、家畜の飼料コスト削減のため、トウモロコシの代替としてミレット(雑穀)の導入を検討している。乾燥に強く、生産コスト低減に繋がる可能性がある。これは、インド訪問で得られた知見と、国内のカラバオ・酪農産業振興策の一環として進められている。

Rappler Philippines

Discord、フィリピン一部通信網でアクセス不能に CICC警告後

フィリピンの通信プラットフォームDiscordが、GlobeとDITOの一部のネットワークでアクセス不能となった。これは、サイバー犯罪捜査調整センター(CICC)が若者の過激化への関与を理由に、現地オフィス設置を警告した後の措置。

Inquirer NewsInfo

カタンヅアネス元知事への訴訟、迅速な審理権侵害で棄却

カタンヅアネス州のジョセフ・“ボボイ”・クア元知事に対する5年前の刑事訴訟が、裁判所によって棄却された。裁判所は、訴訟の「過度かつ不当な遅延」により、元知事の迅速な審理を受ける憲法上の権利が侵害されたと判断した。

Rappler Philippines

初の民選バングサモロ議会、課題抱え船出

フィリピン南部ミンダナオ自治イスラム圏(BARMM)で初の民選議会が発足。女性議員比率の低さや、政治的世襲への懸念が浮上。多数派形成と安定した統治への課題が指摘されている。

Inquirer NewsInfo

ミンダナオで兵士2名が襲撃され死亡、治安懸念再燃

フィリピン・ミンダナオ島で23日夜、陸軍兵士2名が襲撃され死亡した。この事件は、同地域における治安状況への懸念を再び高めている。事件の背後にある動機や犯人特定に向けた捜査が進められている。

Philstar Nation

「非常に強力な」エルニーニョ、2027年初頭まで継続か

フィリピン気象庁(PAGASA)は、「非常に強力な」エルニーニョ現象が来月発生し、2027年前半まで強まる可能性が高いと発表しました。これまでに45州で降雨量不足が観測されており、農業や水資源への影響が懸念されています。

Philstar Nation

副大統領弾劾裁判、弾劾に必要な票数巡り論争続く

フィリピン上院弾劾裁判所は、副大統領弾劾に必要な票数を巡る議論について、アラン・ピーター・カエタノ上院議員の阻止の試みを退けた。これにより、弾劾に必要な票数の再検討が進む見通しとなった。

Inquirer NewsInfo

SECの権限強化、違法貸金業者対策へ議員提案

フィリピン下院議員が、不正なオンライン融資アプリや悪質な債権回収業者に対抗するため、証券取引委員会(SEC)の権限強化を提唱。多数の苦情を受け、国民保護を目指す動き。

Philstar Nation

副大統領府、災害支援活動の不備を監査当局が指摘

フィリピン監査委員会(COA)は、サラ・ドゥテルテ副大統領が率いる副大統領府(OVP)の災害支援活動において、記録の不備や手続きの逸脱を指摘した。これにより、支援物資の配布記録の信頼性や検証可能性に懸念が生じている。

Philstar Nation

フィリピン、地方支援基金巡り「大統領の裏金」疑惑に反論

フィリピン政府は、2027年度に提案されている585億ペソの地方自治体支援基金(LGSF)が「大統領の裏金」であるとの議員の主張に対し、透明性のある手続きに基づいていると反論した。基金の配分には要件と評価が伴うと強調。

BusinessWorld Nation

フィリピン、不動産評価額引き上げの一時停止を検討

フィリピンのマニラ宮殿は、マルコス大統領が不動産税負担増につながる可能性のある不動産評価額の引き上げを一時停止するよう求める要請を支持していると発表した。財務省が具体的な措置を検討中。

BusinessWorld Nation

大統領府の機密・情報資金、透明性欠如で議員が追及

フィリピン議会で、大統領府が来年度予算案の約半数を占める45億5000万ペソの機密・情報資金の使途について、透明性の確保を求める声が上がっている。議員は詳細な内訳の開示を求めているが、大統領府側は国家安全保障上の機密性を理由に拒否している。

BusinessWorld Economy

ミンダナオ、2028年までに電力不足の危機か NGCPが警鐘

フィリピンの送電事業者NGCPは、新規発電設備の不足により、2028年までにミンダナオ島の電力予備力が枯渇するとの見通しを示した。需要増加が供給能力を上回る可能性があり、2012年のような深刻な電力危機のリスクが懸念されている。

BusinessWorld Economy

インド、比ASEAN貿易格差是正へFTA交渉開始を表明

インドはフィリピンとの間で、ASEAN諸国との貿易格差是正を目指し、来年にも自由貿易協定(FTA)交渉を開始する意向を表明した。フィリピン統計庁によると、2025年の両国間貿易額は35.5億ドルに留まっている。

BusinessWorld Economy

フィリピン、電子請求書導入へ 年末までに一部納税者義務化

フィリピン内国歳入庁(BIR)は、電子請求書発行に関する施行規則(IRR)を発表しました。これにより、一部の納税者は年末までに電子請求書の発行が義務付けられます。この取り組みは、税務行政のデジタル化推進の一環です。

BusinessWorld Economy

EUとのFTA、品目拡大へ比が交渉継続 - GSP+失効前に

フィリピンは欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)交渉で、品目範囲の拡大を強く求めている。2027年のGSP+特恵関税失効前に包括的なFTA締結を目指し、市場アクセスだけでなくサービスや投資なども含めた包括的な合意を推進している。

Rappler Philippines

HIV新規診断数減少も、12万8千人が感染に気づかずか

フィリピンでは2026年第2四半期のHIV新規診断数が39%減少したが、推定12万8千人が自身の感染を知らない可能性がある。保健当局は、検査へのアクセス向上と継続的なケアの重要性を強調している。